リースバックは時々「やばい」と言われているため、利用してもいいのか不安に感じてしまう方もいるでしょう。本記事ではリースバックがやばいと言われている理由について解説しているので、参考にしてみてください。
一般的な売却価格より安い
リースバックの売却価格は、通常の売却価格よりも低く設定されることが多いです。これは、リースバックの売却価格が期待利回りを考慮した価格であるためです。
具体的な例として、ある物件が市場価格で5000万円で売れるとすると、リースバックではその70~80%である4000万円程度に設定されることが多いです。この差額が大きいと感じる人にとっては、「リースバックはやばい」と感じるかもしれません。
賃貸として利用できる期間に制限がつけれることも
リースバックの契約期間は通常2年以内と制限され、その後の更新ができない場合もあります。具体的な例として、ある物件をリースバックで売却した場合、その物件を賃貸として利用できる期間は契約によりますが、一般的には2年から5年程度です。
その後の更新が難しい場合、その物件に住み続けることができなくなる可能性があります。自宅を売却した後も長期間住み続けたいと考えている人にとっては、「リースバックはやばい」と感じる理由となるでしょう。